\自治体担当者・地域の担い手とおしゃべりしよう!/

「都会を離れて地方で自分らしいライフスタイルを見つけたい!」

「スキルを活かして地域に貢献したい!」

「地域で新たなチャレンジをしたい!」

「自然豊かな暮らしに憧れる…」

「ふくしまにUIJターンを考えている!」

そんな想いをぜひぶつけてください!

「こんなはずじゃなかった…」ミスマッチを防ぐために 

 地域おこし協力隊・復興支援員として移住するのは、人生を左右する大きな選択肢のひとつです。着任した後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、地域おこし協力隊の活動や暮らしのリアルな話、自治体担当者との相談で、イメージを膨らませてみてください!

イベント概要

 開催日:2023年1月28日(土)
 場 所:東京交通会館3階 グリーンルーム(東京都千代田区有楽町2丁目10-1)
 入場料:無料

午前の部 11:00~12:00
(10:30受付)

『なる前に聞くべき!”協力隊のリアルな話”』~地域おこし協力隊との座談会

  • 定員:20名
  • 参加申込:事前予約制(申込フォームよりお申込ください)

午後の部 13:00~16:00(15:30最終受付)

『活動や暮らしのギモン・不安を直接相談!』~自治体職員との相談会

  • 参加申込:事前予約不要
  • 出展自治体は12月下旬より随時更新!

タイムスケジュール

10:30 受付

11:00 なる前に聞くべき!”協力隊のリアルな話” ~ 地域おこし協力隊との座談会

13:00 活動や暮らしのギモン・不安を直接相談! ~ 自治体職員との相談会

15:30 最終受付

16:00 終了

なる前に聞くべきリアルなトークを一部公開!

 全国で3番目に広い福島県は「会津・中通り・浜通り」の3つのエリアに分けられ、それぞれに異なる地域性や風土・文化、生活スタイルがあります。

 それぞれの地域で暮らす、ゲストスピーカーの3人に事前に質問をしてみました!当日、さらに詳しくいろいろ聞いてみましょう!



いわき市 地域おこし協力隊 三戸大輔さん

出身地:いわき市

活動内容:クラフトビール醸造所の起業に向けた取組み、ホップ大麦の栽培等

活動期間:2022年6月1日から



Q活動の楽しさを教えてください!

自分の行っている活動が、地域に役立てられると思えることが楽しくうれしいです。地域の皆さんで新しい特産品を造っていくこと。地域に溶け込んでいくこと。仲間が増えていくこと。自分の夢が、どんどん実現していき、見える形になっていくのが楽しいです。

Qたくさんある地域おこし協力隊の募集情報の中から、自分にマッチする活動を見つけるために何をしたらいいですか?

近場の活動地区に見学に行ったり、そこに近い友人がいればその方に相談したり、自治体や相談窓口に相談したりすると良いと思います。また視察先で、自分の希望を相談してみることも大事です。

Q 現在のお住まいについて教えてください。

活動エリアのいわき市川前町では、空き家はあるが貸してもよいという方がいなかったため、地区内にあるキャンプ場のコテージを借り上げて、そこで暮らすことになりました。

キャンプ場の為見晴らしが最高で、夕日が山並みに沈む光景にはいつも癒されています。周りには民家もないため夜は少し寂しいですが、コテージも素敵なつくりになっているので、基本快適です。

夏は扇風機があれば生活できるくらいの避暑地で、キャンプ場の為、キャンプし放題!趣味の焚き火もはかどります(笑)

ただし、スーパーやガソリンスタンドなどは隣町まで20分程度走らせなければいけないため不便でもあります。特に冬は道路が凍結するので、ちょっと不便を強いられますが、住めば都といったもので、今はこのキャンプ場生活がそろそろ終わることに寂しさを覚えています。



矢吹町 地域おこし協力隊 飯塚 智崇さん

出身地:神奈川県

活動内容:居場所づくり

活動期間:2019年4月1日 から



Q新卒で協力隊になって良かったこと、または苦労したことはありますか?

若さもあって、地域の方が、我が子や孫のように受け入れてくれました。何か始めようとするときも、いつだって協力してくださいました。しかし、一方で地域の方や役場の方と一緒に企画していくうえで、対等な関係を築くのは難しかったです。

Q協力隊のお財布事情について教えてください!

1年目から就業日以外で副業をしており(1年目は児童クラブ補助員、現在は配達員)、将来のための貯蓄や住宅ローンの返済に充てています。自立に向けた準備をしながら、安定して生活に必要なお金を得られているのはとても助かっています。

Q現在のお住まいについて教えてください。

田舎暮らしにずっとあこがれていた中で、牛舎二棟ある広大な土地に知り合いの紹介で出会い、もともと事務所だった場所を増改築し住んでいます。休日には草刈りに追われながらも、家族で農作業をしたり、DIYをしたりしています。

Q 地域協力活動の魅力を教えてください。

協力隊として地域の活動に関わり、時には助けていると、自分が何かに挑戦しようとすると今度は地域の方に助けてもらえるようになり、地域の方といつの間にか助け合う関係を築けるようになりました。



元・三島町地域おこし協力隊 志田明恵さん

出身地:東京都

活動内容:会津桐タンスの技術継承

活動期間:2019年4月から2022年3月まで



Q豪雪地帯での冬の暮らしのイメージを教えてください。

雪が多く降った時は、辺り一面がモノクロの世界になり景色の美しさに感動します。

除雪や車の雪下ろしなどは体中が痛くなるほど大変ですが雪がもたらす恵みも沢山あります。

(水や食べ物が美味しい)

Q協力隊時代の活動と現在の活動について教えてください。

町の桐タンスを製造する会社に配属され桐製品の加工技術を学びながら会津桐を広める活動をしていました。

現在は三島町で工房を持ち個人で木工品の制作、販売をしています。

Q 着任前にどんなことを準備しましたか?

合同募集説明会に参加をして担当者の方から町のことを詳しく教えていただきました。実際に町にも何度か訪問して、実際の暮らしを体感しました。

当時の担当の方に勧められて一番雪の降る時期にも雪の様子を見に行きました。

Q 地域協力活動の魅力を教えてください。

活動を通して町の方と深く関わることができ、地域に溶け込みやすい環境だと思います。

活動に関する費用を補助していただきながら自分のスキルアップができます。

参加申込

 座談会は事前予約制です!参加希望の方は下記URLよりお申込ください。

  1. 下記予約フォームに必要事項をご記入の上お申込ください。
    https://forms.gle/mpnBettVNQB2bWS47
  2. 予約確認メールが自動送信されます。
    (※登録メールアドレスに誤りがある場合、確認メールが届かず受付となりませんのでご注意ください。しばらくしてもメールが届かない場合は、お手数ですが再度ご登録をお願いいたします。)

お問合せ

(一社)ふくしま連携復興センター「福島県復興支援専門員」
電話番号 024-573-2732
メール fss@f-renpuku.org