令和5年9月28日(木)、福島県の地域おこし協力隊・復興支援員を対象とした研修を開催しました。

今回は3方部別の会津方部の開催となり起業・定住した県内のOBOGから、現地で起業したサービスの体験や見学をしながら定住に向けて現役時代にどのように活動してきたか具体的にお話しいただきました。

開催概要

  • 日時:令和5年9月28日(木)10:00~15:30
  • 場所:道の駅猪苗代

スケジュール

10:00 開講

           事例発表(元・猪苗代町地域おこし協力隊 長友海夢氏)

10:40 菱の実収穫体験

13:30 事例発表・拠点視察(元・猪苗代町地域おこし協力隊 佐川竜二氏)

15:30 終了

事例紹介者プロフィール

長友 海夢 氏

 

元・猪苗代町地域おこし協力隊 / (株)いなびし代表 、猪苗代町町議会議員

協力隊任期中に水環境保全活動として猪苗代湖の水質悪化の一因となっている水草“ひし”からとれる実を活用した「ひし茶いなびし」を開発。クラウドファンディングで資金調達し「株式会社いなびし」を起業。ひし茶の販売の他、ひしの実収穫体験等の教育旅行やツアー等にひしの実収穫体験等の体験コンテンツを提供するなど、地域課題を新たな資源として活用したビジネスが多数の評価を得ている。

佐川 竜二氏

元・猪苗代町地域おこし協力隊/ゲストハウスハンボックオーナー

協力隊任期中にゲストハウスを立ち上げる。地域の人足、消防団などにも参加し、地域住民と積極的に関わりながら猪苗代町に定住をはたし、インバウンドの取り込みに注力している。