こんなことを協力隊に求めています!

1300年以上の歴史を持つ「川俣シルク」。

その技術を未来へ受け継ぎ、新たなものづくりに挑戦する仲間を募集します。

伝統を受け継ぐ「織姫・彦星」として、
絹織物の製造技術を一から学び、川俣シルクの魅力を全国へ発信。
将来的には 新製品の開発・オリジナルブランドの立ち上げ・独立などを目指すポジションです。

ものづくり、新しい価値の創造、地域との協働など、
あなたの経験や得意なことを生かした役割を形にしていく提案型のポジションです。

<こんな分野に興味がある方も歓迎>
・ものづくり・クラフト
・ファッション・アパレル
・伝統工芸・文化継承
・商品企画・デザイン
・地域での仕事づくり
・写真・SNS発信
・地域イベント・ワークショップ企画
・起業・独立

 

川俣町ってこんなところ

川俣町は、県庁所在地の福島市から車で約30分の距離にある、阿武隈山地西斜面の丘陵地帯に位置している町です。

古くは江戸城御用達の川俣絹を生産し、明治から昭和にかけて当時の輪出花形商品である「羽二重」を織り出すなど、絹織物が盛んな地域としても知られています。

その他にも花卉 (かき) の栽培や川俣シャモ等の一次産業も盛んです。また、全国・世界から参加者が集まる国内最大級のフォルクローレの音楽祭「コスキン・エン・ハポン」の開催地でもありと、たくさんの魅力に溢れています。

 

興味がある方はオンライン説明会へ!

川俣町のこと、地域おこし協力隊のこと、申し込む上での不安や相談など、まずはざっくばらんにお話しましょう!

【日時に関して】
平日9時~20時の間で日程を調整させていただきます。
フォームに候補日や希望などの入力をお願いいたします。

▼お申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJezLCdNG8mcL7Qzg0jwIE6ec3np5UucpC5yEYPB2zNQjhpQ/viewform

 

募集情報

制度名 地域おこし協力隊
業務概要

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Q:活動場所は?
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主な活動場所は、からりこ館(道の駅内)を拠点に、伝統技術の習得や新製品の開発を行っていただきます。

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Q:具体的にどんな活動?
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①技術習得や新製品開発の取り組み
川俣シルクの技術は、糸作りから織り、仕上げまで多くの工程があり、先輩職人のもとで基礎工程(整経・織り・染色など)を一から習得 していただきます!
・新製品(スカーフ、小物、インテリア素材など)の企画・試作
・若い世代にも届くデザインの検討
・商品化に向けた改良・テスト
など、「自分の感性を活かしたものづくり」にも取り組んで頂くことが可能です。1300年以上続く技術を守りながらも、新しいシルクの活用方法を生み出す活動をお願いします。

② 普及・情報発信の取り組み
・町内外のイベント・展示会での実演・ワークショップ
・工房見学を訪れるお客様のご案内
・Instagram・X などSNSでの製作工程や新商品の紹介
・道の駅での販売ブースの企画
など、職人としての目線を活かしながら情報発信をお願いします。技術を学ぶだけでなく、発信の仕方も一緒に考え、川俣シルクのファンづくりにつなげていくイメージです!

③ 地域資源との連携による町ブランド力向上の取り組み
「川俣シルク織姫・彦星」として、”地域”と”ものづくり”を結ぶ役割を担います。
具体的には、
・町内の事業者(織物業者、農家、商店など)と一緒に商品コラボ企画
・地域の学校や団体と連携した体験学習・講座
・観光素材としての川俣シルク活用の提案
・移住者や地域住民との交流イベントへの参加
など、地域に出て人と関わりながら「町のブランドづくり」に関わることが可能です!

▼3年間の任期終了後の目標
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川俣シルクの製造技術や「織姫・彦星」としての活動を通じて得たスキルやノウハウを活かして、製造・普及活動に尽力していただきます。

▼安心ポイント
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現在、川俣町には7名(男性4名、女性3名、20~50代)の協力隊がいます。隊員同士の交流も活発で、2ヶ月に1度、活動状況の報告や懇親を目的とした「連携会」を開催。分野の異なる隊員とも情報交換できる貴重な機会です。さらに、月1回の個別面談では、協力隊の採用担当者が活動上の悩みや相談に親身に対応し、皆さんが安心して業務に専念できるよう丁寧にサポートします。

 募集対象 (1)3大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎、山村、離島、半島等の 地域に該当しない市町村)に現に住所を有している方、または、地域おこし協力隊として同一地域における活動経験が2年以上あり、かつ解嘱から1年以内である方で、採用後、川俣町に住民登録をし、かつ生活の拠点を移すことができる方
(2)川俣町での起業を目指し、活動期間終了後も川俣町に定住する意欲のある方
(3)地域おこし活動に意欲があり、地域住民と積極的にコミュニケーションが図れる方
(4)普通自動車運転免許を有している方(活動には運転が必須となります。)
(5)パソコンの一般的な操作(ワード、エクセルなど)ができる方
(6)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
※詳細は募集要項をご確認ください。
募集人数 1名
勤務地  
勤務時間 活動日数や活動時間は、町と協議し決定します。
雇用形態 町と業務委託契約を締結して活動します。
※町との雇用関係はありません。
雇用期間 ・委嘱期間は委嘱の日からその年度の末日までとします。
・次年度以降の委嘱については、活動状況や実績を勘案して委嘱期間を更新することができます。(最長3年)
給与・賃金等 委託料:月額291,000円
待遇・福利厚生 ・住居費は月額42,000円を上限に補助します。
 ※転居費用、生活備品、光熱水費は自己負担です。
・活動に必要な経費(車両借上費、燃料費、出張旅費等)は、活動に必要と認められるものに限り、予算の範囲内(年間上限1,136,000円)で補助あり。
・活動に使用する自動車及びパソコン等事務機器、携帯電話は、ご自身で用意いただきます。
・業務委託契約のため、健康保険及び年金保険料等は自己負担となります。国民健康保険、国民年金に加入してください。
申込受付期間 令和8年1月23日(金)まで随時
審査方法 ▼選考フロー
①オンライン説明会(必須)
★お申し込みはこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJezLCdNG8mcL7Qzg0jwIE6ec3np5UucpC5yEYPB2zNQjhpQ/viewform
②応募申込
★令和8年1月23日(金)締切(当日消印有効)
※応募される前に活動環境の確認を推奨しています。
③第1次選考(書類)
★応募受付後、随時結果通知
④第2次選考(面接)
⑤内定通知
⑥入隊
参考URL https://www.town.kawamata.lg.jp/site/kurashi-tetsuzuki/tiikiokoshi-kawamatashiruku.html
備考 <移住支援金あり!最大200万円>
福島県には移住検討段階から使える交通費補助や、移住後に受け取れる移住支援金など、移住に関する様々な支援制度があります。
お問い合わせ先

川俣町移住・定住相談支援センター
地域おこし協力隊担当:魚谷(うおたに)
メールアドレス:iju@kawamata-gurashi.jp