令和8年度 福島県地域おこし協力隊スキルアップ研修を開催しました!

SNSを地域活動の力に

令和8年7月23日(木)、郡山市のビッグパレットふくしまにて、現役の地域おこし協力隊を対象とした「令和8年度 福島県地域おこし協力隊スキルアップ研修」を開催しました。

今回の研修では、「まちづくりにおけるSNSの効果的な活用」をテーマに、地域の魅力を伝えるための情報発信や、SNSを安全かつ適切に活用するための知識について学びました。

地域活性化につながるSNS活用

FindValue株式会社代表取締役CEOの大川 翔氏から、「まちづくりにおけるSNSの効果的な活用について」をテーマにご講義いただきました。

SNSを活用した地域活性化の事例や、ショート動画を使った情報発信のポイントなど、地域の魅力を効果的に届けるための考え方について学びました。

SNS活用のリテラシーとマナー

NPO法人かけはし代表理事の石島 来太氏からは、「SNS活用におけるリテラシーとマナーについて」をテーマにご講義いただきました。

SNSで情報を発信する際に注意すべきことや、適切なアカウント運用について理解を深める機会となりました。

発信の土台をつくるアカウント設計

講義後には、「アカウント設計実習」のワークショップを行いました。

参加者はワークシートを使いながら、発信する目的や情報を届けたい相手、発信内容などを整理し、それぞれの活動に合ったSNSアカウントの設計に取り組みました。

その後、グループ内で設計した内容を発表し、参加者同士で意見やアイデアを共有しました。

今回の研修で得た学びを、それぞれの地域での活動や今後の情報発信に生かしていただければと思います。

参加された皆さん、ありがとうございました。

 

開催概要

○日 時:令和8年7月23日(木)13時30分~16時00分
○会 場:ビッグパレットふくしま 小会議室
○対 象:福島県内で活動する現役の地域おこし協力隊
○参加者:20名

主な内容:

○講義①「まちづくりにおけるSNSの効果的な活用について」
  ・SNSを活用した地域活性化事例の紹介
  ・ショート動画を活用した情報発信
○講義②「SNS活用におけるリテラシーとマナーについて」
○ワークショップ「アカウント設計実習」
○グループ内での意見交換、発表