協力隊としての一歩目

令和8年7月1日(水)~2日(木)、伊達市「おての里きてみ~な」にて、令和8年度福島県地域おこし協力隊初任者研修を開催しました。県内各地から44名の地域おこし協力隊が参加し、協力隊制度や地域・行政との関わり方、今後の活動に向けたロードマップづくりについて学びました。

制度理解と着任時の確認

研修初日は、福島県地域振興課より「協力隊制度」や「着任時のマニュアル」について説明を行いました。

地域おこし協力隊として活動を始めるにあたり、制度の基本や着任時に確認しておきたい内容について理解を深めました。

地域・行政との関係づくり

講師の野口拓郎氏からは、「協力隊制度の理解と地域や行政との関わり方」「活動におけるロードマップの作成」についてご講義いただきました。

地域で活動していくうえで大切になる考え方や、行政・地域との関わり方について学ぶ時間となりました。

地域と自分の未来を描くロードマップ

講義後には、隊員同士で意見交換を行いながら、「地域と自分の未来のロードマップ」を作成するワークショップを行いました。

それぞれの活動地域やミッションを踏まえながら、今後の活動について考えを整理しました。

隊員同士の交流

ワークショップ後には夕食交流会を行い、参加者同士で交流を深めました。

県内各地で活動する隊員同士が顔を合わせ、情報交換を行う機会となりました。

ロードマップの共有発表

2日目は、前日に引き続きロードマップ作成のワークショップを行いました。

研修の最後には、グループごとに発表を行い、作成したロードマップや話し合った内容を参加者同士で共有しました。

参加された皆さん、2日間ありがとうございました。
それぞれの地域での今後の活動を楽しみにしています。

開催概要

日時:令和8年7月1日(水)~2日(木)
会場:おての里きてみ~な(伊達市月舘町糠田舘山10)
参加者:県内各地の地域おこし協力隊 44名

主な内容:
・協力隊制度の説明
・着任時のマニュアル確認
・講義「協力隊制度の理解と地域や行政との関わり方」
・講義「活動におけるロードマップの作成」
・ワークショップ「地域と自分の未来のロードマップ」
・夕食交流会
・グループ発表