【いわき市】遠野町1名募集! いわき市に伝わる伝統和紙「遠野和紙」の製作技術を習得し、新たな時代の「遠野和紙」としてブランド化を確立できる意欲ある人材を募集します。

遠野地区の写真

 いわき市遠野地区の伝統的和紙「遠野和紙」の技術を継承するため、これまで地元有志により、後継者の育成に取り組んできましたが、技術の習得に時間がかかることや、東日本大震災の影響もあり、未だ定着には至っていません。また、平成26年度に遠野和紙の第一人者が他界し、後継者の育成が急務となっています。
 そのため、平成27年度より、国の地域おこし協力隊制度を活用して、和紙づくりに興味のある者に技術を習得させ、定住してもらい、技術の伝承と地域活性化を図ることを目的として、地域おこし協力隊員の配置を開始しました。
 現在は、2名の協力隊員が着任していますが、さらに、地元要望もあり、和紙の生産体制の充実・強化を図るため、遠野に定住し、和紙の保存継承を担う人材確保を図ることを目的として、新たに地域おこし協力隊員を1名増員、3名体制とすることを目指し、新たな時代の「遠野和紙」としてブランド化を確立できる意欲ある人材を募集します。

制度名 地域おこし協力隊
業務概要 「遠野和紙」の製作

  1. 和紙の原材料作り(楮の栽培・収穫、剥皮等)
  2. 和紙の製造(紙料製造、紙漉き等)
  3. 和紙活用による遠野地区の活性化に関すること等
募集対象 次の条件を満たす方

  1. 応募時点で20歳以上の方
  2. 3大都市圏をはじめとする都市地域に住民票を有している方で、いわき市に生活の拠点を移し、住民票をいわき市に異動する方
    ※地域要件については、総務省の「地域おこし協力隊」の関連ページで確認してください。
    ※3大都市圏とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県の区域の全部 
  3. 地域活性化に意欲があり、地域住民と協力して活動できる方
  4. 普通自動車運転免許を取得している方
  5. パソコン(ワード、エクセル、メールなど)の基本操作ができる方
    ※次のいずれかに該当する方は、申し込みできません。
    ① 成年被後見人及び被保佐人
    ② 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
    ③ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
募集人数 1名
勤務地 福島県いわき市遠野町内(遠野支所付けとなります)
勤務時間 いわき市職員の勤務時間、休暇等に関する条例、及びいわき市職員の勤務時間、休暇等に関する規則の例によります。
週5日、1日7時間45分。始業・終業時間及び勤務日は、活動の状況により勤務の割り振りを行います。
雇用形態・期間

雇用形態
いわき市の嘱託職員になります。
雇用期間
採用決定後から平成32年3月31日まで(予定)最長平成34年3月31日まで延長することができます。

給与・賃金等 月額160,000円(賞与年2回、各0.25ヵ月)
待遇・福利厚生

福利厚生
社会保険(健康保険、厚生年金)、雇用保険に加入します。
住居は市が借り上げ、家賃は市が負担します。
活動に必要な車両は、市が借り上げます。
その他活動に必要な経費は、市が負担します。

申込受付期間 適宜
審査方法
  1. 受付期間:適宜 ※郵送又は持参での受付となります。
  2. 提出書類:応募用紙、住民票抄本、宣誓書
    ※応募用紙、宣誓書は市ホームページからダウンロードできます。
  3. お申込み先:いわき市 市民協働部 地域振興課 中山間・沿岸地域係

第一次選考
書類審査のうえ、審査結果を応募者全員に文書で通知します。

第二次選考
第一次選考合格者を対象に、現地説明会及び第二次選考(面接試験)を実施します。詳細な日程等については、第一次選考合格者にご連絡します。
※第二次選考に要する交通費及び宿泊費等は、本市にて負担いたします。

参考URL http://www.city.iwaki.lg.jp/www/index.html
備考  
お問い合わせ先 いわき市役所 市民協働部 地域振興課 中山間・沿岸地域係
〒970-8686 福島県いわき市平字梅本21番地
☎0246-22-7415(直通) 担当 大樂(だいらく)
E-mail:dairaku-k@city.iwaki.lg.jp