今年度、福島県では地域の担い手(県内の地域おこし協力隊及び復興支援員、OBOG)の活動の充実化、地域の担い手同士の繋がりづくりを促進するために、浜通り・中通り・会津の方部ごとに活動支援研修を開催しました。

プログラム内容

講 師

三瓶 裕美 氏

(つちのと舎代表。総務省地域おこし協力隊サポートデスク専門相談員。総務省地域力創造アドバイザー)

事例紹介者~スキル×スキル体験談

浜通り

平山 祐 氏(元・いわき市地域おこし協力隊/総務省地域おこし協力隊アドバイザー)

 

佐藤 亜紀 氏(元・大熊町復興支援員)

 

会 津

長谷川 祥子 氏(元・会津美里町地域おこし協力隊/総務省地域おこし協力隊アドバイザー)

  

中通り

小林 誠氏(元・伊達市地域おこし支援員)

当日の様子

浜通り

  • 開催日:2022年11月24日(木)
  • 開催場所:linkる大熊
  • 参加人数:13名

 

      

会 津

  • 開催日:2022年11月30日(水)
  • 開催場所:会津坂下町中央公民館
  • 参加人数:19名

                

中通り

  • 開催日:2022年12月1日(木)
  • 開催場所:福島県農業総合センター
  • 参加人数:26名

 

       

参加者の声(アンケート回答より)

  • 自分の周囲には居ない人財、スキルがある人と話すことができて、新しいアイデアが生まれた為、よい時間だった。
  • 他の市町村の協力隊と交流できポジティブな気持ちになれた。
  • 写真を撮れる人(エモイ写真)を探していたのですが、まさかの理想の写真を撮っている方が同じチームにいてモノづくりすることになりました。
  • 県南、県中の隊員の皆さんとの接点ができてこれから一緒に活動できそうな話がでてきました。
  • 普段接することがない様々な考えを持つ人の考えを聞き、自分の考えを整理することで新たな視点が見えてきた。