ふくしまの各地域に移り住み、地域おこし協力隊や復興支援員といった「地域の担い手」として、新たに着任したみなさん。

はじめての地域での暮らしや活動は勇気がいるし、慣れないことも多く、期待と不安が入り混じっているのではないかと思います。

都市部と違い、各地域にはそれぞれの地域社会の特性があります。
まずはそれを理解し、活動地域を知ること、そして地域に溶け込み、行政担当者や地域住民など周りの方々と協働して活動に取り組んでいくことが大切です。

そこで、先輩たちはどのように乗り越えてきたのか、実際に県内で活動する先輩隊員やOB・OGにお話を伺ってみました!

地域で活動を進めていくうえで必要な心構えや、行政・地域住民との関係づくり、活動計画の立て方や進め方のポイントなど、事例やアドバイスをまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね!

先輩にインタビュー!「地域で活動する上での心得」

地域おこし協力隊初任者が「地域で活動する上での心得」について、OBの小林誠さんにお話を伺いました。
・何から始めたらいいかわからない
・地域に求められていないように感じる
・焦りを覚える
・今の活動に対してジレンマがある
など、協力隊初任者が抱えがちな問題から、
・行政とのかかわり方
・活動費について
など、活動をする上で知っておきたいポイントをお話しいただいています。

-先輩Profile-

一般社団法人つむぐるカンパニー代表理事
小林 誠 氏
伊達市移住コンシェルジュ/元・伊達市地域おこし支援員(協力隊)

・都内の大学卒業後、医療用医薬品や医療系ソフトウェア・システムの販売や事業企画等に従事したのち、2013年7月より伊達市地域おこし支援員としてUターンし、2013年7月~2016年6月の3年間活動
・2016年5月(一社)つむぐるカンパニー設立、2020年1月(一社)だてものや設立し、引き続き地域にて活動中!

▶参考資料

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