福島県を三分割したときの左側・会津地方の中心都市である会津若松市。
 磐梯山や猪苗代湖など、四季折々の美しさで目を楽しませてくれる豊かな自然に囲まれ、鶴ヶ城や白虎隊に代表される歴史をはじめ、様々な文化・伝統が今もしっかり息づく城下町です。
 人口約11万人と会津地方最大の都市でありながら、市街地の外側には田園地帯や山間部もあり、お好みのライフスタイルが選べます。
 市内には商業施設や医療機関などの都市機能が充実しており、市外に少し足を延ばせば映画館やスキー場もあり、自然の豊かさと生活の便利さどちらも実感できる「ちょうどいい田舎」です。
 また、日本初のコンピュータ理工学専門大学「会津大学」があり、スマートシティAiCTを核とするICT関連企業の集積も行っており、産業・教育文化を中心としたICTを活用したまちづくりを積極的に行っています。

地域で目指すところ

 会津若松市では、全国から多くのランナーの皆さんが集う鶴ヶ城ハーフマラソン大会をはじめ、市民水泳大会、市民スキー大会、市民体育祭などのスポーツ大会を開催しています。また、地域の各競技団体と連携し、本市におけるスポーツの振興を図っています。
 本市では、「いつでも、どこでも、誰でも、いつまでも、スポーツを楽しむことができるまち」として、スポーツ・レクリエーションを通した、健康づくりや地域コミュニティの活性化を推進し、豊かなスポーツライフを送ることができるよう、行政、スポーツ団体、市民との協働により、その実現を目指しています。

 

こんなことを協力隊に求めています!

 市民の皆さんがスポーツに親しんでいただく「きっかけ」づくりとして、各競技団体等をはじめとする活動や大会(スポーツイベント)の開催、状況等をSNS等により積極的に発信することが重要となります。
 また、スポーツは「する・観る・支える」といった関わり方や楽しみ方があることから、それぞれに注目した広報活動も必要となります。
 このようなSNS等の広報活動のほか、各種市主催・共催のスポーツイベントの事務局業務を行いながら、「する」「観る」「支える」スポーツ人口の増加やスポーツによる地域活性化を図るため、様々なイベントの企画・運営を通して自身も地域の一員として、楽しむ活動を行っていただきたいです。

活動場所の紹介

(1)執務室
  会津若松市追手町2番41号(会津若松市追手町第2庁舎)
  基本的にはこちらで活動していただきます。
(2)運動施設等
  各種スポーツイベントが開催される場合、市内の運動施設等で広報の取材等を行います。
  例:会津総合運動公園(会津若松市門田町大字御山字村上164番地)

私たちがサポートします!

 市スポーツ推進課職員が一緒に活動を行い、サポートします。着任前の相談もお任せください!なお、福島県では「新規着任者オリエンテーション」や「活動報告交流会」など、地域おこし協力隊員に向けた研修や交流会を開催しております。研修会などに積極的に参加して、他の地域の隊員の方々と交流し活動の幅を広げることができます。

卒隊後に向けてこんな支援をします

 任期は3年間の予定です。任期終了後は、隊員として活動した期間に得た経験やスキルを活かして起業するなどの道がありますが、卒隊後の具体的なイメージについては一緒に考えながら進めていきましょう。なお、3年目又は任期終了1年目に起業する場合は、起業に要する費用100万円を補助する制度があり、市内にはこの制度を活用した先輩隊員もいます。

お知らせ

募集内容に関するお問い合わせや個別説明などのご希望には随時対応させていただきますので、お気軽にご連絡ください。

募集情報

制度名 地域おこし協力隊
業務概要

◆主な業務
●SNS等を用いた地域内外への取組の発信
 ・各競技団体等をはじめとする活動やスポーツ大会の開催周知及び開催状況等

●市主催・共催スポーツイベントの事務局運営業務
 ・鶴ヶ城ハーフマラソン大会実行委員会
 ・市民水泳、市民スキー大会実行委員会等

●スポーツによる地域活性化に向けた取組やイベントの企画・運営等(スポーツボランティアとの連携事業含む)

◆3年間の活動イメージ
 基本は上記記載の主な業務を担いますが、地域おこし協力隊とスポーツ推進課が一緒に考えた「会津若松市のスポーツ人口の増加やスポーツによる地域活性化に向けた取組」を企画・運営することが加わります。

◆1週間の活動イメージ
 ・シーズンに行うスポーツイベントの事務局業務
 ・各種スポーツに関するSNS等の発信、情報収集(取材含む)

募集対象 1.次のいずれかに該当する方
 ア 日本国籍を有する者
 イ 出入国管理及び難民認定法別表第2に掲げる在留資格をもって在留する者
 ウ 日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法に定められている特別永住者
2.次のいずれにも該当しない方
 ア 禁錮以上の刑に処され、その刑の執行を終わるまで、又はその執行を受けることがなくなるまでの者
 イ 会津若松市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
 ウ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破戒することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
3.採用時点で18歳以上の方(性別は不問)
4.三大都市圏内(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県の区域の全部)をはじめとする都市地域(条件不利地域に該当しない市町村)に在住している方で、採用後に会津若松市に住民票を移し、居住できる方
5.心身ともに健康で地域協力活動に意欲があり、地域活動に積極的に参加できる方
6.パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント等)の基本的な操作ができる方
   
   
勤務時間

・勤務日数:週4日
・勤務時間:原則、午前8時30分~午後5時15分(途中昼休み1時間)
・休日:土・日曜日、祝日・年末年始、月曜日から金曜日までのいずれかの曜日(イベント等での休日出勤の場合は勤務日を振替)
・時間外勤務:夕方以降、各種実行委員会の会議への出席や、休日の短時間勤務など月平均6時間程度
・休暇:任用期間や勤務日数に応じて、年次有給休暇が付与されるほか、特別休暇が条件に応じて取得できます。

雇用形態

会津若松市会計年度任用職員として市長が任用
※副業については、、地域おこし協力隊の活動に支障がない範囲で可能(事前に要相談ください)

雇用期間

令和6年4月1日から令和7年3月31日まで
※勤務成績が良好な場合、令和7年4月1日以降再度任用する場合がある。ただし任用期間は最長3年まで。

給与・賃金等

・報酬月額 168,516円~177,196円(予定)※職務経歴等により増額調整される場合あり。
・各種手当 通勤手当、時間外勤務手当、期末手当、勤勉手当等 ※それぞれ支給条件に応じで支給。

待遇・福利厚生

・条件に応じて健康保険、厚生年金、雇用保険、公務災害補償の適用
・3年目又は任期終了1年目に起業する場合、起業に要する費用100万円の補助制度
・活動に必要な物品等は予算の範囲内で市が用意します。
・転居に係る費用は自己負担となります。
・勤務中の移動手段は市公用車となります。勤務時間外の利用はできません。

申込受付期間

令和6年1月12日(金)から令和6年2月6日(火)まで

審査方法

【試験方法】
・作文試験 ※事前提出
・経歴審査 ※事前提出
・面接試験 
 令和6年2月10日(土)13時から会津若松市役所追手町第二庁舎にて実施
【合格発表】
令和6年2月下旬に受験者全員へ合否を通知予定。

参考URL  https://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2016041300014/
備考

■事前個別個別説明会
・事前に活動地域や活動内容等について、一緒に活動することになる職員が説明いたします。 
※必須ではございませんが、採用後のミスマッチを防ぐためにも、お申込み前に是非ご参加ください。

お問い合わせ先

会津若松市教育委員会スポーツ推進課
〒965-8601 会津若松市東栄町3番46号
TEL:0242-39-1306  FAX:0242-39-1462
MAIL: sports@tw.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp
URL:https://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/