観光誘客による地域活性化

須賀川市では、全国各地から毎年30万人が訪れる「釈迦堂川花火大会」や420年余の伝統を誇る火祭り「松明あかし」、国指定名勝「須賀川の牡丹園」など、豊富な地域資源を積極的にピーアールすることで、観光誘客と交流人口の拡大を図り、地域の活性化につなげていきたいと考えています。
そのため、須賀川市観光物産協会において、観光イベントの企画運営やSNS等での情報発信に携わっていただく地域おこし協力隊を募集します。

須賀川市観光物産振興協会について

須賀川市観光物産振興協会は、須賀川市の観光・物産の中心的な役割を担っており、「釈迦堂花火大会」や、「松明あかし」において、各種関係団体で構成される実行委員会の事務局となり、これらのイベントを支えています。また、すかがわ観光物産館flattoを運営し、地元の特産品販売にも力を入れています。
市と協会は、相互に連携・協力しながら、さらなる観光誘客推進、交流人口の拡大に向けた取組を進めているところです。

こんなひとに来てほしい

  • 須賀川市の観光・物産に興味関心があり、意欲的に活動できる方
  • 観光と物産の紹介、宣伝及び物産品の販売に意欲的に取り組める方
  • まちづくりや旅行商品・土産品開発に携わりたい方

現在活動している隊員の声

市観光物産振興協会所属 大久保 萌子さん(東京都出身 令和3年着任)


須賀川市を選んだきっかけ

両親の実家が福島県のため、協力隊になるなら福島県と決めていました。田舎暮らしに憧れはありましたが、東京で生活していた所とあまりにもかけ離れていると、生活できるか不安がありました。須賀川市にはスーパーやホームセンターなどもたくさんあり、生活するうえで便利なところで、東京にはない山や川などの自然も身近に感じることができる「良いとこどり」な町に魅力を感じました。また、釈迦堂川花火大会や松明あかしなど、地元の大きなイベントにも市民として参加してみたいと思ったのも、須賀川市を選んだきっかけです。

現在の活動内容
地域おこし協力隊の活動内容としては、市のPR活動です。市内の隅から隅まで良いところを探して、SNS(Instagram)で発信したいと思っています。市内観光地だけでなく、市内で働いている方へのインタビューや、隠れた名所などに自分の足で行き、実際に体験して発信することを大切にしています。快くインタビューに答えてくださる温かい方ばかりなので、楽しく活動ができています。

須賀川市地域おこし協力隊Instagram(外部リンク)

須賀川市に移住しての感想
須賀川市は東西に長い市で、いくつもの町や村が合併してできた歴史があるため、地域それぞれにカラーがあるなと感じました。皆さんはとても温かく、訪問した際は「地域おこし協力隊の子ね!Instagram見てるよ!」と声をかけてくれます。須賀川市は坂が多い町なので、高い場所からは遠くの山々が見渡すことができます。仕事が終わった帰り道に見る、山と夕日のグラデーションが私のお気に入りです。

地域おこし協力隊を考えている方へのメッセージ
須賀川市は住みやすくて、市民の方も温かく、とても魅力的な町だなと思います。ぜひ、須賀川市で「地域おこし協力隊」として活動してみませんか?

須賀川市について

須賀川市は、福島県のほぼ中央に位置し、西に那須連峰、東に阿武隈高地の山並みを望み、阿武隈川、釈迦堂川の流域を中心として開けた自然豊かなまちです。
また、ウルトラマンの生みの親である円谷英二監督が本市出身であることが縁となり、平成25年には、ウルトラマンの故郷「M78星雲 光の国」と姉妹都市を提携しました。街中にはウルトラヒーローや怪獣のモニュメントが並んでおり、平成31年に開館した市民交流センター「tette」内には、円谷英二ミュージアムが、令和2年には須賀川特撮アーカイブセンターを開設しました。

応募条件等

制度名 地域おこし協力隊
業務概要

以下の活動を、須賀川市観光物産振興協会のもとで行っていただきます。

  • 観光と物産の紹介、宣伝及び物産品の販売
  • 須賀川市の観光資源と物産品の調査、研究(観光資源を生かしたイベントの企画など)
  • SNSによる市内観光名所やイベントに関する情報発信 など
募集対象
  • 3大都市圏内の都市地域(注1)または地方都市(条件不利地域⦅注2⦆を除く)に居住する人、または、これまで地域おこし協力隊として2年以上活動し、かつ、解職から1年以内である人で、採用後、勤務地である須賀川市に住民登録し、生活の拠点を移すことが可能な人(委嘱前に須賀川市に住民登録を行った場合は地域おこし協力隊とは認めれません。)
  • 普通自動車免許を有し、県内及び近隣県への運転業務に支障がない人
  • ワード、エクセル、パワーポイントの基本的なパソコン操作ができる人
  • 須賀川市の魅力をSNS等により効果的に情報発信できる人
  • 地域住民や移住希望者と柔軟なコミュニケーションが取れる人
    注1:「3大都市圏」とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県の区域の全部
    注2:条件不利地域とは、次のいずれかに該当する地域とする。
    過疎地域自立促進特別措置法、山村振興法、離島振興法、半島振興法、奄美群島振興開発特別措置法、小笠原諸島振興開発特別措置法、沖縄振興特別措置法に指定された地域。
募集人数 2名
勤務地 須賀川市観光物産振興協会(すかがわ観光物産館flatto、須賀川市コミュニティプラザなど)
勤務日数・時間

午前9時30分から午後6時までの7時間30分(休憩は1時間とします。)
※すかがわ観光物産館flatto勤務の場合

雇用形態

週5日勤務(シフト制)
12月29日から翌年1月3日までは、休日となります。

雇用期間

任期は1年としますが、最長3年間更新ができます。

給与・賃金等
  • 月額168,000円(ただし、社会保険料等の本人負担分を控除します。)
  • 通勤手当相当額を加算(本市規定に準じる)
  • 期末手当支給(6月と12月の年2回、2.3か月分)
  • 退職金はありません。
待遇・福利厚生
  1. 年次有給休暇
    ・年度毎最大10日(勤務月数によります。最大20日まで翌年度へ繰越し可能)
  2. 特別休暇
    ・夏季休暇(6月~10月、5日)
    ・忌引休暇(親族に応じ定める期間)
    ・子の看護等休暇(対象:中学3年生までの子 1人の場合7日、2人以上の場合10日)
    ・結婚休暇(連続5日間)など
  3. 健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入します。
  4. 住居費用、研修費用等は、勤務先が負担します。
申込受付期間 随時
※採用候補者が決定した場合は、その時点で募集を終了します。
審査方法
  1. 応募書類
    次の書類を直接持参、郵送又はメールで申込みください。
    ・履歴書(須賀川市地域おこし協力隊用)
    ・職務経歴書(須賀川市地域おこし協力隊用)
    ・エントリーシート(須賀川市地域おこし協力隊用)
    ・レポート(テーマ「須賀川市の観光資源・地域資源の活用について」、文字数800字程度)
    ・誓約書
  2. 選考方法

・履歴書、レポート等による書類審査及び面接審査を実施します。
 ※応募に係る経費(書類選考・面接試験に伴う交通費等)はすべて応募者の負担となります。
・日時、場所等については別途お知らせいたします。
・採否は面接審査から10日程度を目安に、履歴書に記載された住所へ郵送により、本人あて書面でお知らせします。
・電話等により連絡する場合がありますので、履歴書には連絡がとれる電話番号、メールアドレスを必ず記載願います。
・新型コロナウイルス感染症により、リモートで面接する場合もあります。
・審査結果に対する問い合わせ等は、一切受け付けませんのでご了承ください。

参考URL

https://www.city.sukagawa.fukushima.jp/ijyu/sanka/1007976.html

備考・その他

 

お問い合わせ先

福島県須賀川市文化交流部観光交流課
〒962-8601
住所:福島県須賀川市八幡町135番地
TEL:0248-88-9145 FAX:0248-94-4563
E-Mail:kankou@city.sukagawa.fukushima.jp